CD 池澤春菜「Quatrequarts-カトルカール-」 を買いました( -∀-)
例によって画面前で撮影:


さて。
俺がこのCDを買った理由は二つあります( ・ω・ )
一つは、言わずもがな、池澤春菜 版「耳のあるロボットの唄」が収録されているから。
もともとこのブログは、耳ロボPの「耳のあるロボットの唄」にやたらと衝撃を受けて、「VOCALOIDの周辺に、それとは似て異なる何かが成立するかも・・・( -∀-)」と思ったことが始めた理由の一つ。
俺の脳内では、このブログで見てきたような一連の動きの中心には、常に「耳のあるロボットの唄」がありました。
今年、JOYSOUNDでのカラオケ配信があり、そしてこのCD。
一区切り、という感じがしています( -∀-)
そしてもう一つの理由が、池澤春菜さんがMac音ナナの中の人であること。
「初音ミク」というソフトが「藤田咲というルール」に縛られるものであるように(CVシリーズはそれだけではない制限がありそうですが)、「Mac音ナナ」という音源は「池澤春菜というルール」に縛られているはず。
もともと、俺は池澤さんの声をあまり聴いたことがなかったんですよね(ケロロとマリみてくらい)。
そのせいなのか、Mac音ナナの声と池澤さんの声があまりつながりません。
これは経験値不足の可能性が高いので、とりあえずレベル上げをしようと、そういうことです。
そういう(ある意味)邪念を抱きながら全曲聴いてみたのですが、おかげでレベルアップしたような気がしますよ(`・ω・´)
特に、俺の脳内で池澤さんの声とMac音ナナ(+ちびナナ)の声をつなげてくれたのが、6曲目の「Blooming Heart」。ロボボイスのところもありますが、むしろそれ以外の部分。
「なるほどなあ」、と一人うなずいていました。
──そんな感じの聴き方をしましたが、CDを聴く理由がこれでいいのか、という気も・・・今後は普通に聴きます・・・( -∀-)
【歌ってみた】耳のあるロボットの唄【ナカノヒト】
【歌ってみた】耳のあるロボットの唄【ナカノヒト】
Quatrequarts