うわ、見逃していたΣ( -∀-)
テトの連続音実験版がうpされていました( ・ω・ )
さっそく聴かせていただきましたが・・・なるほど・・・。
連続音、どの音源も中の人が「歌ってみた」という感じの方向へシフトしているというのは間違いないのですが、これを俺の脳がどう受け止めるのか、俺にはよくわからないというのが正直なところです( -∀-)
とりあえずある程度経験値を稼がないと・・・。
迷わず聴けよ 聴けばわかるさ、とアントニオ猪木先生も言っていたような気がします(一部違う)。
追記:
去年「テト耳」という言葉を目にしてから、「テト耳、●●耳、というのはいかなるものなのか?( ・ω・ )」ということを考えてきたわけですけれど、暫定的には「その音源に対応する なにか が脳の一部分に形成された」という状態かなと(かなり適当に)結論付けています。
ある外国語を学ぶのに、その外国語が使用されている地域などに興味を持っている方が有利なのと同様、ある音源に対応するなにかを脳に形成するには、その音源に対応するキャラ・物語の類に興味がある方が有利・・・だとすると。
VOCALOIDと物語的に結びついた重音テトが、VOCALOIDのファン層で かつ UTAUに興味を持つ人に圧倒的な支持を受けたのは当然の帰結ということになります。
俺が スペックよりも愛情 が問題だと言うのはそういうことです。
事実かどうかはわかりませんが( ・ω・ )
今、連続音に対して、「聞き取れる」とかそういうタイプの評価があります。
俺の感想では、それは「『聞き取れる』という価値はあるだろうけど、他の価値があるかはわからない(あなたが感じているかどうかはわからない)」ということで・・・。
だって、歌のやたらとうまい歌手がいたとして、その歌手の歌を絶対に聴くかといったらそうでもないでしょう( ・ω・ ) 「うまいけど・・・興味ないね」という結論もあるわけで。
単純なことです。
「この先一年でこの音源を100時間以上聴くだろうか?」
この問いに「迷うことなくイエス」なら、あなたはその音源に魂を奪われています。
あなたは救われました!おめでとうございます!(-人-)
「ノー」ならたぶん「聞き取れるけど、聴かないよね」ということです(ひ、ひどい)。
俺自身のことで言えば、この問いに「迷うことなくイエス」と言えるのは、現在のところ「重音テト」だけかな、という気がします。