JOYSOUNDリクエスト2010年01月分の決定曲、 テルミンP feat.初音ミク、重音テト「嘘の歌姫」 の配信日(配信予定日)は 5月21日 となったようです( -∀-)
嘘の歌姫:楽曲検索|JOYSOUND.com 曲番号:129014

【重音テト】嘘の歌姫【初音ミク】 powered by ピアプロ
VOCALOIDブログとは別の話を・・・( -∀-)
当時、この曲がヒットしたとき、「ああ、これでテトは有名になり、展開はさらに進む。でもボカロと離れて進んでいくことは完全に無理になっただろうな・・・」という印象を受けました。
これは、物語的にボカロと結びつける人が多くなり、知名度が挙がった理由が初音ミクとの「コラボ」曲・原曲が超有名VOCALOID楽曲であるために、「ボカロと関係ない」では済まされないことになっただろう(=済まさない人が多くなっただろう)、ということです。
なので当時、ブログに何かを書こうとして、何も書けませんでした。そういう事態が確定したことに対して、俺がどういう姿勢をとればいいか俺にもわからなかった(「ワーイ、ワーイ」 or 「いかがなものか」)からです。
でも今、その前からボカロと完全に離れるのはムリな気もしていたといえばそうなんですが・・・どうだったんだろう。別の道に「廃れる」というものがあったのは確かだと思うんですが、これは別の道とは言わないですね(; ・ω・ )
音声ライブラリを有するキャラをボカロと関係あるみたいな公認にすることはクリプトンにもできなかっただろうし、そうなると・・・。
テトの状態を落ち着かせるために、「世界の中心でクリプトンが『関係ありません』と叫ぶ」展開になり、それが排除でないことを示すため(普通「当社とは関係ありません」は排除に思われる)に同時にPIAPROオーケーとなり、それが重音テト特別ひいき(=関係ありそうな印象になる)でないことを示すため当初のPIAPROの予定通りでもあるオリジナルキャラオーケーとなる展開になったわけですが・・・。
こう書くと、当初からすべての流れが決まっていたような気もしてきますが、そんな単純なはずはないよなあ・・・(; -∀-)
でも、単純に言うと、テトの歴史は、
テト誕生 → 音声ライブラリ作成&UTAUで使用可能 → 「耳のあるロボットの唄」でテトの可能性を信じる人が増える → 「嘘の歌姫」で知名度は上がるが位置づけが難しいのが表面化しつつも広がりが進んでいく → 色々な人が頭を抱えながら行動する → 「無関係」宣言
ということだ、と俺は思っています(漫談2のJOYSOUNDの話は、JOYが「位置づけが難しい」というのをはっきり告知した・あるいはそう誘導した、みたいなことです)。
※世界の片隅でVOCALOIDカラオケを応援 β に 他の音声合成関連の配信曲のページ を設置してあります。また、JOYSOUNDではVOCALOID以外の楽曲が VOCALOID系 に分類されていることがあるため、場合によってはVOCALOID楽曲と同じようにも取り扱っています(この楽曲は「初音ミク」歌唱を含むので、もちろんVOCALOID楽曲ですが)。
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