Σ(゚Д゚ ;) エーッ!
池澤春菜さんが「耳のあるロボットの唄」をカバー、11月6日発売予定のアルバム「Quatrequarts-カトルカール-」に収録予定!?Σ(; -∀-)
↓ 耳ロボPのブログ
おかげさまで、この度声優の池澤春菜さんに「耳のあるロボットの唄」をカバーしていただくことになりましたのでご報告いたします。
さらにアレンジが杉山圭一さん
発売は11月6日予定です。それに先立って10月10日(土)に記者発表が予定されていますが、ブログをお持ちの方やアマゾンでレビューを書ける方は記者の一人として会見に参加できるそうです。
↓ 池澤春菜さんのブログ
池澤春菜 New Album "quatre quarts" Blog *耳ロボP様*
すでにさまざまな企画で話題を振りまいております池澤春菜の新アルバム「Quatrequarts」ですが、このたび、ニコニコ動画で大人気の作品「耳のあるロボットの唄」をカヴァーすることになりました。
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
謎の展開に・・・( ・ω・ )
↓ その「記者発表」に関する話
池澤春菜 New Album "quatre quarts" Blog *求む記者!!*
フルアルバム”Quatrequarts-カトルカール-”の、記者発表を行います!!
今回の記者発表、プロアマ問わず、です。
昨今のブログやSNSの発展を見るにつけ、ニュースや雑誌と言った公のメディアだけではなく、一人一人の持つ訴求力こそが大きな力を持っているんじゃないかと思う、今日この頃。
なので、史上初の試み、プロアマ問わずの記者発表をやってみたいと思います。
*10月10日19時から都内某所で開催される記者発表に参加できること
↓ 関連動画
うーん・・・( -∀-)
この件に関する、現時点での俺の感想ですけれど、そもそもこのブログはなにを追いかけているのか、ということから話さないといけないんですが・・・あ、やたらと長くなりますよ( ・ω・ )
ご存知の通り、俺はVOCALOIDを追いかけるブログをもともとやっていました。今はカラオケ配信情報に特化していますが・・・正直こうなったのは想定外。という状況はともかく、昔も今も俺のVOCALOID(というか初音ミク)への傾倒ぶりは圧倒的です。
そんな俺がVOCALOIDの周辺とみなされるようになっていたものを見るに当たっては、「これはVOCALOIDとは違う到達点・あるいは違う状況を俺に見せてくれるのだろうか」ということを考えるわけで、もう少しわかりやすく言えば「ミクでいいじゃん( ・ω・ )」と思うならそれに注目する理由は俺にはあんまりないわけです。
UTAU/重音テト+「耳のあるロボットの唄」という楽曲にその片鱗を見た、というのはあるんですが、俺が想定していたのはもっと大げさなことで・・・。
UTAUのようなツールがいくつかリリースされ、それらの複数のソフト上で動く交換可能なライブラリが数万くらいは発生するカオス極まりない状況となり、そういったツールからある程度独立したライブラリの頂点に混沌の申し子・重音テトが君臨する。「耳のあるロボットの唄」こそ、その序章にふさわしい曲ではないか、とテトとはまったく関係のない俺が妄想していました( ・ω・ )
(このラインとは別に期待していた/していることも複数あります)
ご存知の通り、未来は俺の妄想どおりには進みませんでした・・・そりゃそうですな(; -∀-)
と、ややショボーンとしていた今年3月末。
Mac音ナナがリリースされました。
はじまりの歌は「耳のあるロボットの唄」のカバー。
そして、UTAU以外のソフトウェアでも歌わせた作品が登場するようになりました。
それらは歌唱させるのが主目的ではないソフトウェアでしたけれど、「おおーっ、俺が想定していた状況に近い( ・ω・ )」、と俺を興奮させるのには十分。
そんな中、4月17日に「耳のあるロボットの唄」、JOYSOUNDリクエスト投票開始。
かつてこの歌を聴いたときに想像した未来(ライブラリがツールから独立して地位を獲得する)の一部分が、テトではなくMac音ナナによって見せられたことを考えると、心中複雑でしたが、一方これこそが俺の求めていたものに近い、という確信もあり・・・。
そして、今までMac音ナナが使用されたソフトは、UTAU以外は歌わせるための専用というわけではなかったわけですが、最近Mac用ボーカルシンセSugarCapeの開発が進んでいます。Mac音ナナにテスト対応したこともあり、かつて妄想していた状況にまた一歩近づいた感じがしています。
そんな中での、Mac音ナナの中の人・池澤春菜さんによる「耳のあるロボットの唄」カバー。
俺に始まりを感じさせた、というか妄想させたこの曲が、後に俺の妄想を少しかなえてくれることになったMac音ナナの初アップロード作品でカバーされ、そしてそのMac音ナナの中の人にカバーされるというのは、俺にとってはここまでの流れからすると当然の展開と思う一方、心のどこかに一抹の納得のいかなさのようなものもあります・・・うーん( ・ω・ )
──そんな難しい話はさておき、「カレーが好きだし、納豆も好きだ。だから納豆カレーも食べてみよう!(`・ω・´)シャキーン」というような前向きな気持ちでCDは買わせていただくことになると思います・・・( -∀-)

